Cmd+. でマウスポインタの位置にパネルを表示。 キーボードから離れずに操作できます。
履歴は番号キー 1〜9 で瞬時に選択。上下キー・PageUp/Down・Home/End でのナビゲーションにも対応。
Enter を押すと、前面アプリに自動で Cmd+V を送信。手間を最小化します。
クリップボード履歴はメモリ上にのみ保持。アプリ終了時に破棄されます。 ディスクへの書き込みはありません。
コピー直後にメモリ上で暗号化し、表示する直前のみ復号。 アプリ終了時に暗号鍵を破棄します。
org.nspasteboard.ConcealedType 等の機密マーカーが付いたコピーは履歴に追加しません。
ただしマーカー非対応アプリからのコピーは検知できません(偽陰性あり)。
アプリはメニューバーに常駐し、Dock には表示されません。邪魔にならず、いつでも呼び出せます。
テレメトリ・クラッシュレポートなど、外部へのデータ送信は一切ありません。
DMG をインストールして起動すると、メニューバーに常駐します。初回はアクセシビリティ権限を許可してください。
任意のアプリ上でショートカットを押すと、マウス位置にクリップボード履歴パネルが表示されます。
1〜9 で即選択、または上下キーでナビゲート。Esc で閉じることもできます。
Enter を押すと前面アプリへ自動で Cmd+V を送信。そのままタイピングを続けられます。
※ アプリのスクリーンショットは今後追加予定です。
クリップボード履歴はメモリ上にのみ保持し、ファイルやデータベースへの書き込みはありません。アプリ終了またはシステム再起動で完全に消去されます。
コピー直後にメモリ上で AES-GCM 暗号化を施します。テキストは表示する直前のみ復号し、表示後は速やかに暗号化状態に戻します。アプリ終了時に鍵を破棄します。
パスワードマネージャなどが設定する org.nspasteboard.ConcealedType 等の機密マーカーを検知し、そのコピーは履歴に追加しません。
テレメトリ・利用統計・クラッシュレポートなど、外部への通信・データ送信は一切行いません。ネットワーク接続はアップデート確認も含め行いません。
メモリ上のゼロ化はベストエフォートです。OS またはハードウェアの制約によりすべてのタイミングで保証されるわけではありません。
また、機密マーカーに対応していないアプリからのコピーは機密と判断できません(偽陰性)。「すべての機密コピーを除外できる」とは言いません。
前面アプリへの自動ペースト機能には、macOS のアクセシビリティ権限が必要です。この権限はペースト操作のみに使用します。